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記事: 甘酒を犬に与えても良い?ケース別や効果やレシピも解説

甘酒を犬に与えても良い?ケース別や効果やレシピも解説

 

甘酒が好き、甘酒の効果に期待したいという方の中には愛犬にも甘酒を飲んで欲しいと思う方もいるでしょう。大切なペットと同じものを口にできるのは嬉しいことですよね。


甘酒は「飲む点滴」とよばれるほど、健康への効果が期待できる飲み物です。しかし、健康の面から甘酒を犬にも飲ませて大丈夫なのか悩む方も少なくないでしょう。


今回は甘酒を犬に与えても良いのか、期待できる効果や病気の場合はどうかなど詳しく解説します。愛犬が喜ぶ甘酒を使ったレシピも登場します。甘酒の持つ効果を愛犬にも期待したい場合はぜひ読んでみてください。


本記事でも登場する優しい甘酒『準甘』もぜひチェックしてみてください。ノンアルコール・砂糖不使用の米麹甘酒です。

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甘酒は愛犬やペットに与えても大丈夫?

甘酒は種類によっては犬に与えることができます。しかし、健康状態の確認と適量を守ることが必須です。


基本的に犬にお酒を与えることはできません。犬はアルコールを分解することができないため、アルコール中毒を起こす可能性があるからです。アルコール中毒は口にしてから30分ほどで嘔吐や呼吸障害、意識障害などの症状が現れるもので、命の危険を伴います。


しかし甘酒の場合、アルコール成分が1%未満の清涼飲料水に該当するため飲ませても良いのでは...と悩む方も多いのではないでしょうか?


甘酒を犬に飲ませる場合は、アルコールを含まない米麹甘酒を選びましょう。酒粕甘酒には少量でもアルコールが含まれるので犬に与えるのはやめておきましょう。また、甘酒を与えてはいけない犬もいます。以下で紹介する甘酒がNG・注意すべき犬の章を必ず確認するようにしてください。


米麹甘酒と酒粕甘酒の違いについて詳しく知りたいという方は以下の記事も読んでみてください。甘酒の原料についても触れています。

甘酒の原料や米麹甘酒と酒粕甘酒の違いについての記事を見る

 

甘酒がNG・注意すべき犬

甘酒は少量であればどんな犬でも飲ませて良いという訳ではありません。犬の健康状態を必ず確認するようにしましょう。どんな犬でもはじめて甘酒を与える際は注意が必要です。以下で甘酒を飲ませない方が良いケースをご紹介します。

 

病気やアレルギーを持っている犬

病気を持っている犬、主治医から食事制限を受けている犬は甘酒を飲むことはおすすめできません。癌や潰瘍を患っている犬や銅を肝臓に蓄積しやすい犬種はとくに注意が必要です。甘酒にも含まれている銅は通常、過剰に摂取した場合、胆汁となり排泄されます。しかし、銅が肝臓に蓄積しやすい犬種もあります。銅を肝臓に蓄積しやすい犬種は、ウエストハイランドホワイトテリア、ダルメシアン、ドーベルマンピンシャー、ベドリントンテリア、スカイテリアなどです。

米アレルギーの犬にも同じく注意してください。米にアレルギーのある犬は多くはありませんが、実際に存在します。人間の食物アレルギーと同様に口や目のかゆみ、下痢や嘔吐などの症状があります。

 

1日の摂取カロリーを超えている犬

甘酒は糖分が多いので私たちも飲みすぎに注意しなければなりません。犬は人間よりも身体が小さいため、さらに気を付ける必要があります。


糖分の多い甘酒は肥満気味の犬にはおすすめできません。ざっくりで良いので1日のカロリー摂取量を確認するようにしましょう。どうしても甘酒を飲ませたい場合は一度主治医へ確認するようにしてください。

 

甘酒の栄養と期待できる効果

甘酒を飲むことは私たちの健康にとってさまざまなメリットがあります。たんぱく質や食物繊維、ミネラルなど身体が喜ぶ要素を多く含む甘酒は「飲む点滴」とよばれています。以下で米麹甘酒に期待できる犬への効果を紹介します。

 

アミノ酸が皮膚や毛など身体全体を健康的に保ってくれる

甘酒には犬の健康に必要な必須アミノ酸10種類が全て含まれています。中でもそのうちの1つであるアルギニンが含まれているのは嬉しい特徴です。アミノ酸は代謝、筋肉、免疫など多方面にメリットがあり、身体全体の健康をサポートしてくれます。

 

ブドウ糖がエネルギーを補給してくれる

米麹甘酒には豊富なブドウ糖が含まれます。ブドウ糖は脳や身体のエネルギー補給に最適です。すぐにエネルギーになってくれるので、身体を動かす前にもぴったりです。消化吸収が良いため、老犬の栄養補給の目的で飲ませるのもおすすめ。

 

オリゴ糖や麹菌が腸内環境を整えてくれる

甘酒には腸内環境の改善が期待できます。麹菌が悪玉菌の増殖を防ぎ、オリゴ糖は排便を促してくれます。便秘がちな犬や下痢が気になる犬にも効果が期待できるでしょう。オリゴ糖には免疫力の向上というメリットもあります。腸内環境が整うことで、免疫力アップにつながるのです。

 

ビタミンB群が疲労回復を促進してくれる

甘酒にはビタミンB群が豊富に含まれます。ビタミンB群とは、ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシンなどです。たんぱく質の合成や脂質の代謝をサポートします。健康維持や疲労回復が期待できるので、夏バテ対策にもおすすめです。


米麹甘酒が人にもたらす効果について詳しく知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。

米麹と米のみで作る甘酒の効果は?美容やダイエットに効果的なのは本当?

 

 

犬への甘酒の与え方と適量

犬の大きさごとに目安にすべき甘酒の摂取量は以下の通りです。どんな犬でもはじめは少量から、子犬や老犬にはとくに注意して少しづつ与えましょう。


  • 体重3kgまでの小型犬の場合約20g

  • 体重6kgまでの中型犬の場合約60g

  • 体重20kg以上の大型犬の場合約100g


甘酒は1日に必要なエネルギーの20%以内の量を水やお湯で倍に薄めて飲ませるのがおすすめです。必ずアルコールを含まない米麹甘酒を選びましょう。


また、甘酒は60℃以上に温めすぎると効果がなくなってしまいます。温める場合は30℃以下にするのが良いでしょう。人が飲む場合にもいえることなので参考にしてください。

 

愛犬が喜ぶ甘酒を使用したレシピ

甘酒はさまざまな料理と相性が良く、調味料としても役立ちます。以下では愛犬が喜ぶ甘酒を使ったレシピを紹介します。与える量に気を付けて、ご褒美やおやつとして与えてみましょう。

甘酒パンケーキ

はじめにご紹介するのは犬用の甘酒パンケーキのレシピです。ボールにオートミール30gと水60gを入れて、600Wで1分30秒加熱します。卵1個、ベーキングパウダー(アルミフリー)を5g

に米麹甘酒大匙1杯を加えてよく混ぜます。両面を弱火から中火で焼いて完成です。フルーツやナッツをトッピングしても良いですね。


米麹甘酒は自然な甘みがあるので、砂糖の代わりになります。食べやすいパンケーキでワンちゃんも大喜びでしょう。朝食やおやつにおすすめのメニューです。

 

甘酒と小豆のアレンジレシピ

とても簡単でワンちゃんが喜んでくれるレシピが小豆と甘酒のアレンジです。小豆を水か柔らかくなるまで煮て、ミキサーでペースト状にします。小豆と甘酒を1:1の割合で混ぜれば完成です。


小豆はまとめてペーストにし、冷凍しておくと便利でしょう。小豆には便秘防止やむくみ解消など健康に嬉しい効果がたくさんあるので、甘酒と合わせることでさらにメリットの多いメニューになります。

 

甘麹と枝豆のアレンジレシピ

このレシピでは「甘麹」を活用します。甘酒を手作りしている方であれば知っている方も多いかもしれません。甘酒と甘麹の違いは水分量です。甘酒は水が中心で、お米と米麹の塊を甘麹とよびます。

作り方は簡単です。さやから取り出した状態の枝豆100gと甘麹大匙5杯をミキサーなどでしっかり混ぜ合わせ、豆乳200gを加えます。人も犬も一緒に楽しめるレシピです。ナッツなどをトッピングしても美味しく召し上がれます。

 

愛犬と一緒に飲める準組の米麹甘酒

今回、愛犬と一緒に飲める米麹甘酒として紹介したいのが、準組の米麹ドリンク『準甘』(糖度:26度)です。アルコールや砂糖不使用のため、薄めて適量を守ることで愛犬にも飲んでいただけます。


本記事でご紹介したアミノ酸やブドウ糖、ビタミンB群などの持つメリットを取り入れたい場合は米麹甘酒がおすすめです。甘酒が持つ腸内環境の改善や疲労回復効果に期待してみましょう。寒い冬にも暑い夏にもおすすめです。


準組の米麹ドリンク『準甘』(糖度:26度)が気になる方はぜひ以下のリンクから詳細をチェックしてみてください。


米麹甘酒(糖度26度)の詳細を見る

 

愛犬と一緒に健康的な甘酒習慣を|まとめ

今回は甘酒を犬に与えても良いのかどうか、甘酒に期待できる効果について解説しました。甘酒はアミノ酸やブドウ糖、ビタミンB群を豊富に含むため、健康へのさまざまな効果が期待できます。


愛犬に甘酒を与える際は、健康状態を確認して少量を薄めて与えるようにしましょう。糖分が多いので飲みすぎには注意する必要があります。また誤って酒粕甘酒を与えてはいけません。アルコール中毒を引き起こす可能性があるからです。


甘酒は正しく飲むことで健康への多くのメリットを期待できる飲み物です。甘酒について理解を深め、愛犬と一緒に甘酒ライフを楽しめると良いですね。


本記事でもご紹介したおいしい米麹甘酒『準甘』は以下のリンクからご購入いただけます。ぜひチェックしてみてください。


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